戦いの野に花束を

介護?の話しや愚痴満載毒吐きの独り言 時々ハンクラ

母からの電話

母から電話があって、Oちゃんの家の隣(認知症のお舅さんを施設に入れたら速攻リフォームをしたと彼女が揶揄していて、お嫁さんがセブンイレブンで買ったおでんを持ってきたと文句を言っていたあのお宅)のそのお舅さんが亡くなったそうだ。

 

「Oちゃん、お葬式に行ったんだって。」と、母が言うので、

『そりゃお隣だし、亡くなったと知らせれたら行くんじゃないの?』

自分は、ご近所に知らせないどころか、来た人に弔問もお香典も要りませんと門前払いをしたOちゃんだけれど、

亡くなりましたと言われたら行くだろう。

自分がお隣に知らせたのに無視されたなら行かなくたっていいだろうけれど。

弔問を断ったのはOちゃんの勝手だしね。

 

で、そのお隣のお舅さんの葬儀の時に、同じ住宅地のやはり古い知り合いの人からOちゃんは「お父さんとお母さんはお元気?」と聞かれ、

2人とも亡くなりましたと言ったらとっても驚かれたそうだ。

 

と、言うような内容やらあれやこれやを認めて母にメールを送ってきたそうだ。

 

「なんかね。色々書いてあんねん、ああでしたこうでしたって。せやけど。どんな返事したらええか分かれへんねんわ。」

『出来事を書いてるだけの日記みたいなもんやしね。』

「あんたが、もうそんなん返事はしてない時もあるって言うてたやん?私も返事せんといてもええよね。」

『せんでええよ。なんて返事していいのか分かれへんやん。』

「きっとな。Oちゃんは自分のお母さんに話してるみたいに書いてるだけみたいに思うわ。」

 

それは、言えてると私も思う。

 

こんなことがありました。あんなこともありました。私はこうしました。

 

報告だし、そんな報告されても困るし。

お母さんや上司や先生に提出する日記みたいなんだから。

 

 

それにしても、待っていた施設に入れることができて、半年も経たないうちに亡くなるって、

元気な認知症らしかったし、施設に入れなかったら私が変になりそうだったとそのお嫁さんがOちゃんに言っていたくらいだし

(Oちゃんは、家族がいるのになんでって思っていたけれど)

 

在宅介護が大変だったから最後の恩返し?じゃないけれど、早く逝きはったんかしら。

 

施設に入れたからって終わりじゃないんだもの。ホッとはしても終わりじゃない。

あれを持ってこいと本人が言うこともあれば、施設から言われる時もあるし、ギジみたいに病気になって外の病院に罹る時は

家族の付き添いがいるし。

勿論、費用だってかかる。その費用が本人の年金や蓄えで賄えたらいいけれど、そうじゃないとそれもまたとても負担が大きい。

それでも、在宅で看ることがどれだけ身体にも心にも負担になるか。

 

 

なんてねぇ。

 

ギジの事を思うとね。

 

サ高住に行って丸一年経つけれど、

まだまだ私ら色々と負担だもん。

 

 

 

 

 

母が言うには、Oちゃんは四十九日の法要をしていないとそうだ。

 

確か、彼女のところは宗派がちょっと変わっていたような気が・・。

 

母に宗派が違うからなんか違うんじゃないのと言ったら。

 

「四十九日はするよ。私の実家と一緒やし。」

 

えー。そうだったんだ。

 

知らんかった。

 

確かに、宗派の事もどんな段取りかも何もわからないとOちゃんは言っていたけれどねぇ。

まぁ、しなくても・・・ね。

 

ギジの所にも白木のお位牌あるしねぇ。(母には話していない)

義妹も本位牌も仏壇にあるのに、白木の位牌もあるって・・と、ビックリ仰天していたけれど。

 

 

 

月曜からお疲れ

ー 月曜から夜更かしではない。

 

いや、片手で数えるほども観た事はないのだけれど。

 

今日は娘の通院。

 

先月はコロナに罹ってしまって行かれなかったので2ヶ月ぶり。

 

実はコロナになっちゃって・・・などと話したり、娘の通所での活動も話して、

お薬は多めに処方してもらった。

 

だってさ。

また何かで行かれなくなったら困るもの。

 

 

 

帰宅途中で、娘の長くなった髪が気になっていた私。

 

なんなら帰ってから私が髪を切ろうかと言ったら切って欲しいという。

美容院に行くことのハードルが高いことは私も重々わかっている。

私もだし。

 

そこで、帰りに切った髪をキャッチするなんとかいうのを買った。

私はセルフだからそんなもんを買っても使えないけれどね。

 

で、ちょっと短く切りすぎたかもw w w

 

でも、短い方がおばんくさくないですよ娘。

私は短いと老けて見えるんだけれど。

 

 

と。そんなことをしていたら疲れた。

そらそうよ。

 

 

 

昨日の事を蒸し返してしまうけれど、

 

玄関に本棚があったり、あえて言えば食器棚が玄関にあって、そこに食器やそれ以外の色々なものが入っていることが普通だと思っていた夫。

当たり前だと思っていた夫。

驚愕だよ。

 

玄関にハンカチやティッシュやマスクを置くことをみっともないと思っている夫。

 

もはや理解不能

 

玄関に食器が収納されていることこそ、みっともないし、変だろう。

 

何度も言うけれど、その棚にハンカチやティシュやマスクを収納しても見えないよ。

引き出しもついているんだから。

 

義ママンもおそらくは食器が見えたらおかしいと思っていて、その扉のガラスを目隠しするために食器や文箱が見えないように

ステンドグラス風のシールが貼ってあるのだ。

 

ギジがサ高住に移った後に、ここには何が入っているのだろうと前々から思っていたので開けてみてびっくりしたのだ。

食器が入ってる!!!なんで?!

 

ガラス戸の付いた本棚には、

武者小路実篤泉鏡花川端康成芥川龍之介などなど。テストに出てきそうな文豪の全集がこれみよがしに飾ってある。

まさに文豪ストレイドッグス

文字通り飾ってあるだけで、読んだ形跡はない。

どれもしおりがそのままの状態だ。

 

私は読みたい、読み直したい。でも、あまりにもあれで、手入れだってしていないでガラス戸の中にあった本。

手に取ると痒くなりそう。

これがオープンな本棚なら別だけれど、私にとってはお宝だけれど。密閉状態で年に一度開けるか開けないかだったろう。

 

読んでいない全集本。それをわざわざそんなところにおいているのは見栄なのか。

 

箱に入った全集本。しかも箱には薄紙もかかっている。

神田の古本屋にでも持って行った方がいいんじゃないかと夫には言ってある。

やってください。私は嫌だ。

 

格好ばかり見た目ばかりのギジ。

 

なんだかんだと捨てられなかった人だったと判明した義ママン。

目につくところは綺麗に整理整頓されているけれど、その後ろに色々なものが押し込まれている。

洗面台の下も、パッとみたところは洗剤がきっちりと並んでいるだけ。

 

でも、ちょっと後ろにある箱をどかしたら、まるで二重扉があったように奥に色々なものが・・。

隠すのが上手だよ義ママン。

 

実は、また押入れの奥に小さめの段ボールを発見した。布団や衣裳ケースを退けたら奥に・・・のパターンが多い。

その中にもペチャンコにしてあるボストンバッグや色々なバッグが入っていた。

 

 

夫は、隣の雨戸を開け閉めする時にお線香をあげて暫く隣にいるわけだけれど、ゲームをしたりテレビを見ていないで、

こういう作業をして欲しいんだ。

 

 

腹が立つので、箱の中身が見えるように蓋を開けておいて和室に放置してきた。

 

一応、バッグの中に何か入っていたら嫌なので、夫や義妹に確認はしてもらってから捨てるけれど。

 

夫が写真雑誌で入賞した写真を額に入れてギジたちにも渡していたらしい。

うちには飾ってあるけれど、そんなことは私は知らなかった。

 

その額は、ギジの洋服が入っている廊下のクローゼットの奥から出てきた。

 

あんまりだわ。

 

誰の写真かわからないような物を階段のところに並べていて、息子の作品はそのまま放置。

 

それが出てきた時に夫は「あ、俺のだ」と言っただけだったけれど。

 

 

と。また今日も

 

ギジの悪口が炸裂している私だ。

 

 

 

 

 

 

 

 

食器がたくさん

隣に義妹と旦那さんが来ていたけれど、私らは息子たちと待ち合わせてランチ。

ランチはとてもおいしかった。

 

義妹は今日は着物をもう一度見ると言っていた。

 

息子たちと色々話して、食器とか欲しいモノがあったら持って行ってと言ったら

お嫁ちゃんが「えーー!見たいです。」と、言うのに息子は「置くところないよ。」あんた親父と一緒だな。

 

家に戻ったら、

義妹たちは帰宅した後だった。

義妹曰く。旦那さんが一緒だと落ち着いてゆっくり見られないそうだ。

 

食器棚の食器も義妹が持っていくと荷物を作っていて、結構減ってきていたが、まだノリタケやナルミのカップや他にも色々ある。

食器でも鍋でもなんでも欲しかったら言ってね。取っておくからね。と言ったら

2人で色々みていたので、どんどん出しちゃっていいぞーーーーー!!!

 

息子が、

あ。パスタ鍋がある!!貰っていい?

 

そんなもんあったんだwどーぞどーぞ。

 

息子は最近パスタに凝っているそうだ。

 

箱に入ったままの新品のグラスも例の廊下の棚から出てきた。

新品だから貰って良いよと言ったら貰うとw

 

急須と湯呑みのセットはお嫁ちゃんが欲しいという。

 

お祖母ちゃんだって、使ってくれたら嬉しいと思うから、遠慮しなくていからね。

 

 

なんだか色々出てきた。

懐石料理のお盆?2セットあったし、お重もいくつもあった。

塗りのお盆。飯台も2つ。押し寿司を作る道具。

 

出るわ出るわ。

 

 

もう戻さないで出しておいていいと言った。そうじゃないとまた出して処分だし。

 

 

息子たち、お嫁ちゃんの実家の近くに家を買うそうだ。

 

その方がいい。お嫁さんの方に近い方がいいよ。

と、私は思う。

そりゃ、二世帯の方がローンも楽だろうけれど、

私みたいな苦労する事はないよ。

 

ローンが大変だと言っていたけれどね。夫婦で頑張れだ。

 

 

 

新居で使えそうな食器があったら持っていけばいいし。

いや、持っていくんじゃなくて、夫が車で運ぶんだけれど。

 

 

やっぱりあれ欲しいかもって思うモノがあったらまた来ていいからね。

 

と、言っておいた。

 

だって、義妹はまた来るって言ってるし。

 

 

やっぱり名残惜しいのかな。

とも思うけれどね。

 

 

 

息子たちが帰った後に。

廊下の例の棚の一番下にガイドブックがたくさんあったので、出した。古い旅行のガイドブックなんて要らないもの。

食器と本も、文具も一緒の棚に入っているって、やっぱりおかしいでしょうよ。

 

そうしたら、奥の方から出てきたのがサイフォン。

 

こんなもん使うのかよーーーー。

夫はまだ使えるはずだと言うけれど。

ほらまた捨てたくない病。

結構あれは気をつかうんだよ。昔実家にもあった。

 

夫にやらせて、使わなくなったら捨ててやる。

 

 

 

 

 

ブチ切れた

朝、リフォームの話をしていて、家具を置くイメージのことで、図面上で置けるとか置けないは分かっても、

それを実際置いたときの圧迫感や自分達がスムーズに動けるかは実感できないよねと話していた。

 

ダイニングテーブルとソファを置いたら狭いかもしれない。

(多分狭い)テレビだって置くわけだし、リビングで使うもの文具やメモ、封筒類も収納をするところは作らないといけないから考えないとと私が言った途端。

夫がまた、捨てないと。余計なものを置くからだ。が、始まった。

 

何も、余計なものを置く話なんかしていない。

 

リビングで使うものを違う場所に置いておいたら戻すことが嫌になって置きっぱなしになる。

使う場所に収納することでしょうと言っても夫には理解できない。

ただただ、ものを置きすぎだ。捨てて買えばいい。

 

ボールペンも使ったら捨てるのか。封筒も必要になったら買いに行くとでも。

 

玄関だって。隣の玄関に飾り棚があるのだからそこにハンカチやティッシュ。マスクを収納すると言ったら、

そんなところに置いたらみっともない。という。

みっともないって、棚には扉がついていて、中は見えないじゃないの。

 

そんなものは玄関に置くもんじゃない。という夫。

 

『今は生活様式が変わって、マスクは玄関に置く家庭が多いの。調べてみたらわかるわよ。

大体ね、出かけに、マスク忘れた、ハンカチ忘れたって言うじゃないの。私が2階に取りに行くじゃない。嫌だから、今はこっちで洗面所の前に棚を置いてそこに置いてるの。玄関の飾り棚にあったら自分で取れるじゃない。』

 

「大体モノが多いんだよ。」

 

ー そんな話はしてないでしょ!!

 

ここで私はブチギレた。

 

夫はいつも自分が不利になるとモノが多い、汚いといってやりこめようとする。

 

ー どうして、収納するものの話をしているのにそういうことを言うの。

 

だから、モノが多いんだよ。みんな来た人はビックリするよ。

 

いつもいつも同じことばかり言う。

 

ー そんなことは聞き飽きたわ!!今はそんな話をしてるんじゃない。

  何をどこにしまうかの話なの。

  どうして話を変えるの。きちんと聞かないの。

 

 

ー 大体ね、封筒や切手やアルバムなんか玄関にあるほうがおかしいでしょ。

  そんなもの玄関で使わないわよ。

  食器だって玄関の棚に置くもんじゃないわよ。

 

ギジ宅の玄関を上がったところにある飾り棚の中に入っているのは、切手や封筒便箋が入った文箱。

食器、グラス。カトラリー。

そしてその横には本棚があって、本やアルバムが入っている。

 

ー 食器棚に入りきらないから玄関に棚を置いて入れているんでしょうよ。

  封筒とかだって玄関から出して使うもんじゃない。

  使うところに置けないからでしょう。

  アルバムだって本だって玄関に置くもんじゃないわよ。

  玄関の廊下に座って本を読んだりアルバムを見るの?

 

(よっぽど広いお屋敷で本棚が廊下にたくさんあるなら別だけれど。)

 

夫は、

「それが普通だと思っていた。」と、ポツリと言った。

 

(は?親がしていることは全て正しくて普通なのか。)

 

(それって洗脳じゃん。)

 

話を冒頭のあたりに戻す。

 

夫は、文具類やらは玄関の棚にあるのが普通だと思っていたから、私がリビングに収納といった意味が分からなかったのかもしれない。

今はリビングにある。

それを無駄なモノ、余計な収納がリビングにあると思っていたのかもしれない。

 

信じられないけれど。

 

 

ー 写真は捨てないって言うけれど、今までの私らの写真もある。

  これから写真も増えるでしょうよ。

 

「そうかな。」

 

ー 何時もプリントしてるじゃないのよ。

 

「…考えなきゃいけないな。」

 

 

ー 私らには捨てろ捨てろって言うのに、隣のものは取っておくとか、貰えって言うよね。

ー 私は平日は自分のものや色々なものを捨ててる。休みの日は隣のを捨てたいのにちっとも捨てないじゃないのよ。

ー 私はね。誰だかわからない知らない人の古い写真なんか要らないのよ。(夫も義妹も誰の写真だかわからない写真も沢山あったのに、夫は全部捨てないと言った)

 

わかった。

 

夫はそう言うとゴミ袋を取りに行った。

隣に行くのかと思ったら、自分のパソコン台の下を片付け始めた。

 

そこかよとは思ったけれど。もう私は何も言わなかった。

 

 

 

午後には息子夫婦が来てランチなのだ。

 

朝からこんな喧嘩をしたくはなかったけれど、

私が言うことは全て否定して、自分の親のしていた事が全て正しいと言われて我慢が出来なかった。

 

 

結局。

食器を処分する事はしないで、2つあるキッチンの食器棚に入りきらない食器は玄関に置くという歪な収納。

DKはご飯を食べるだけ。2階の和室がリビング状態だったのに、そこで使うモノが入った文箱は玄関。

封筒がないから買って来てくれとギジによく言われていたけれど、そこにたんまりと入っていた。

ギジはそこにあることを知らなかったのかもしれない。

 

確かにギジ宅はどこもかしこも片付いていて物が出ていない。

でも、結局は玄関ポーチが無駄に広いからそこに本棚や飾り棚を置いて普段使わない物を収納していたわけだ。

(私のことを捨てられないと夫は馬鹿にするけれど、義ママンも捨てられなかったんじゃないのか。)

 

夫はそのままそれらを中もそのまま置いておくつもりだったらしい。

夫にとってはそれが普通だから・・。

 

冗談じゃない。

私たちの家になるんだよ。

 

やっと私たちの家になるんだと思って断捨離をしているのに。

うちらのものばかり捨てさせて、親のものはそのままなのかと思ったら、忌々しくなってしまったのだよ私は。

 

 

夫は、今日は反省しているのか、

息子たちが帰った後に2階の雨戸を珍しく閉めて、洗濯物も取り込んでいた。

取り込んだだけで放ってあったけれど。

いつもは、珍しく雨戸を閉めても洗濯物はベランダのままだけれどね。

 

 

バナナとヤクルトのこと。

 

私が朝出さなかったら、昨日も今日も夫はバナナも食べないしヤクルトも飲まない。

一応言った。バナナ食べないの?と。

 

それならもう買わなくていいんじゃないかと思う。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

断捨離したのに

今日は娘はまた通所。

 

パステル画の日なので出かけた。

 

夫はギターのレッスン日なので私が送って行って、レッスンから帰宅したら夫が車で迎えに行くことになっていた。

 

義妹は今日また来ると言っていて、まだやはり食器を見たいという。

姪っ子1号が欲しいと言っているそうだ。

(本人は来ないけれど)

 

今日は義妹だけ。

義妹に段ボールを渡して、食器とか持って帰るものはここに入れておいてくれたら、来週にでも夫が持って行くからと言っておいた。

他のものも勿論持って行くものは置いておいてくれたらいいと。

 

それだけ言って私は娘を送って行った。

 

ーーーーーー

 

改札を出たところでいつものように娘と別れて、そのまま帰るのもなんだかなぁと。

無印でも覗いてみようかと思いついて、駅ビルへ。

ぷらぷらと見て回って、そのすぐそばのショップがセールなのでチラと覗いてみたのが運の尽き。

 

そこは去年、フード付きのコーディガンを買ったお店である。

そう、実家に着て行って、母に強奪されたあのコート。

 

後日また行った時に、同じものではなく、色違いのフード無しのロングを買った。

 

その後も時々覗くとそのコートもまだ売っていたが、スルーしていた。

 

今日行ったら、私が買ったものと同じキャメル色が1着だけ残っていた。

しかも1290円。

 

私が買った時が1980円だったと思う。その時で半額以下も良いとこだった。

 

もうこれって買えということだよね。

 

母はそのコートがとても気に入っているようで、ずっと着ている。

弟たちと出かける時は必ず着ている。

 

母と会う時に着ていかなかったら良いんだし。

(おそろなんて洒落にならない)

 

丈の短い単のコートは確かに持って無い。

ダウンはね。3着もあるよ!!!!

 

断捨離して今は洋服は全部把握できている。

 

ー ということでお買い上げ。

 

断捨離したのにさ。

 

いや、断捨離のおかげかもしれないが。

 

買わないって言ったよねw

 

でも、あのコートは色も好きで、娘にも「あれすっごい似合ってたのに、あげちゃダメだよ。」と怒られたのだ。

 

書い直したわw

 

ーーーーーー

 

またもや義妹からコートの肩パッドを取って欲しいと仰せつかった。

義ママンもどんだけコートを持っているんだ。

 

この間のコートも今日預かったのもこっそり着てみたけれど、私には大きい。身幅が大きすぎてダボダボだ。

肩も落ちまくり。

 

とっても良いコートなんだけれどねぇ。ロング丈だし。

 

隣の大量の写真。夫も参戦したが、夫はギジと義ママンの旅行の写真も全部取っておくという。

いやさ、それぞれ何枚か残して捨てたほうがいいよ。

(これから私らの写真だって増えるかもしれないのに、それこを置くところないよ。

義両親のものばかり取っておいて、私らのものを捨てるなんて本末転倒だよ。)

 

写真はその時は見て懐かしくても何度も何度も見るものじゃないし。

数枚あればね。そのほうが見返すことも容易になる。

昔のそれこそ義ママンがお勤めしたいた頃の会社の旅行のとかは要らないでしょと説得してしまった。

義妹のアルバムがあったのでそれは持ち帰るというから持ち帰る物のところに入れた。

 

オーブントースターは一人暮らしを始めた姪っ子2号が欲しいそうだからどうぞである。

 

夫はうちのオーブントースターはもう古いから隣のを貰えばいいと言っていたが、

実は娘が、じーさんが使っていたから嫌だと言っていた。

奥行きがあるのはいいけれど、高さがないのでグラタンが焦げちゃうかもしれないから私は要らないと義妹には言った。

あとは炊飯器。

IHだから貰おうと夫はいうけれど。何故隣のものはなんでも貰いたがるんだよ。

 

正直要らない。蓋とか綺麗に洗っていない感じもするし、5合炊きは大きいよ。

最近は、1合半とか1合しか炊かないので、底の方にご飯がある感じだ。

今の5合のお釜では大きすぎ。

カレーの時も2号半だ。

 

隣だって、義妹たちが来た時にご飯を食べるために5合のを買ったのかもしれないけれど、

(うちらは一緒にご飯を隣で食べたことはない)

夫婦2人で5合炊きは大きいから多分何年も使っていて古いのかもしれない。

 

 

 

息子たちが我が家に来て一緒にご飯なんてこともないだろうし。3人で1合半で余るんだから、2人増えても3合で足りるだろう。

孫?そんなもん産まれるかどうかもわからない。

 

だから、断る理由は、3号炊きのを書いたいからw

 

 

明日は、息子夫婦が新年の挨拶をしていないから来るという。

義妹も隣に来ると言う。

 

 

息子たちとはお昼を近所で一緒に食べてからこっちにと言ってある。

 

ただいま絶賛断捨離中だから隣の和室でお茶でもする?だけれど、義妹と旦那さんが来ていても、

そこはもう会ったことないわけだからこの際ご挨拶しとけばいいしとも思うし。

うちは5人は座れないのだw

 

どうなるかな。

 

義妹たちが来ていると言ったらうちに来るのは辞めるかもかなー。

それとも義妹たちが遠慮するか。

 

というか、お嫁さんも食器とか欲しかったら見て欲しい。

 

 

ま、どうにかなるでしょ。多分ね。

 

 

 

 

 

 

毒吐き

夫は今日もテレワーク。

 

というわけで、私は朝から娘の送迎。

 

今日は節分だし、夕飯のことが面倒だから

恵方巻きを買った。

考えたら、この辺りは恵方巻きを買うところは沢山在るので、お値段とか色々と吟味して買えばよかったかもしれなかった。

 

他の買い物もあったので、纏めてスーパーで買っちゃって、ちょっぴり後悔の行ったり来たり帰ったり。

 

買い物をして、久しぶりに何時もの休憩コーナーに来てみれば、今日は混んでいる。

 

何時も居る常連の大きな声で喋ってるおばさん達は姿が見えない。

 

夫は、

一昨日言ったこと(自分の夕飯は何時も同じで良い)もだが、昨日の朝に、

夜の8時までテレワークをするから御飯は納豆とお味噌汁とご飯だけでいいと言ったことはすっかり忘れているようだ。

 

昨日など、まもなく仕事終了とラインをしてきたけれど、まもなくと言われてよういをしてもなかなか戻ってこない事が多いので、戻ってきてからと思っていたら

「御飯は?」などと言うし、何時ものように出したら、少しがっかりしたようだったけれど。

そういったのはあんただ。

 

8時までテレワークしなかったし。

 

8時までじゃなかったの?と聞いたら

早く終わったから〜などとあっけらかんと言っていた。

 

私とて、仕事が時間通りには終わらないことくらいは重々承知している。

ただ、自分がああやって啖呵切って出掛けたんだからそうしろってことなのだよ。

 

ごめん、早く終わっちゃった。くらいは言ってもバチは当たらないだろう。

 

今日もテレワークなのかと朝聞いたら、

そうだけど、昨日みたいに遅くはならないからという。

 

それは、自分の分もちゃんと作って欲しいってことですかね?

一昨日や昨日の夫の言い分だと、テレワークでも自分は遅く戻るようにするから何時もの用意で良いということではないのか?

 

夫はその時の感情だけで勢いで言うのだろうから忘れるのかもしれないけれど、

生憎と私は忘れない。

 

こうしてモヤモヤが澱のように溜まるのだよ。

 

そういうことを夫に言えばいいと思われるだろう。

 

言えば、なぜ急にそんなことを言うとか、

いちいち煩いとか否定の言葉を浴びせられるのだ。

そんな経験を何度もすれば、言いたくもなくなるのだよ。

 

 

今朝の朝ごはんから

夫のヤクルトとバナナを私が出すの辞めた。

 

『ヤクルトとバナナは自分で出してね。』と言ったら

「それくらいなんでもないよ。」と、笑っているので、

『そう云うことじゃない。そうすればどれだけあるかわかるでしょ。自分で在庫管理してください。』

と言った所、嫌な顔をした。

‥バナナが¥200だから月に…等とブツブツ言っていたので、ヤクルトは10本で¥400くらいするとニコリともせずに私が付け加えた。

あぁ。月に¥2000くらいはかかるのか。と、言っていた。

 

ほら、私が買ってくると思っている。

 

 

色々なものが値上がりしているのだ。

夫しか食べないものは自分で買えなのである。

我が家はお小遣い制ではないのだから。

 

娘だって自分の水筒に入れるお茶は自分で買っている。

 

金額の負担もだが、

ヤクルトもバナナも重たいのだ。

 

一緒に買い物に行ったときにはカゴに入っていてお会計は一緒になってしまうから、

これからは、絶対にキッチリもらうことにする。

いちいち煩いと言われるから嫌だけれど。

(実際言われるのだよ。)

 

 

今日は節分だから恵方巻きは出すけれど。

 

 

あぁ、早く自分部屋に籠もれるようになりたい。

それを目標に今日も頑張ろう。

 

 

 

嫌になる

昨夜、夫が急に明日テレワークして良い?などという。

 

テレワークの予定は金曜日と言っていたのに。

 

毎週木曜日は夫が食べるアイスが安いからお買い物は必須。

 

『あのさ、それなら』と言いかけたら

 

「良いから良いから、昼は食べに行くから!!!」

 

『そうじゃない。そうやってお昼だなんだとお金がかかるんだし、あんたのヤクルトやバナナ代頂戴よね。』

バナナもヤクルトも夫だけなのだ。

 

「そんなことならそういえば良いだろ。」

『話を聞かないで遮ったのはそっち。それに夕飯だって・・』

「だから俺はいつものように納豆とご飯と味噌汁でいいよ!」

『私たちだって夕飯食べるんだよ。』

 

夫はダイエットのためと夜に食べすぎないように平日はそれだけにしている。

 

が、テレワークだと遅くても8時だからおかずは用意する。

というか、8時だったり、6時半だったり。テレワークの日は時間がまちまちなのだ。

娘と私だけ、例えばハンバーグがあって、夫にはない。なんてことになったら困るでしょうよ。

そんなわけにはいかないし、私が嫌だ。

 

それで夫も不機嫌になったのか、すぐにお風呂に行ってしまった。

私も腹が立ったから口をきかなかった。

 

 

朝、夫はワイシャツを着ていた。

テレワークはやめたのかと思ったけれど、話はしたくないからいつものように朝ごはんを用意した。

 

出かけに夫が、

午後に帰ってきてテレワークをする。そのほうが仕事の効率が良いから。

8時までテレワークをするから夕飯はいつものでいいよ。

 

そう言って、出かけて行った。

 

 

だからね。

もう娘と6時半には夕飯は食べた。

 

で、今。仕事終わるってLINE。

 

まだ7時半にもなってないよ。

 

何が8時までテレワークだよ。

 

早く食べちゃって良かったけれど、こうして時間を機にすることが嫌なんだ。

 

 

 

断捨離して片付けているから、お昼の時間に合わせて作るなんていつもより大変だし、

 

午後だって、時間を気にしないで片付けをしたいんだ。

 

何時に終わるからと時間を決められたらそれに合わせないといけない。

 

自分は隣の自分の親の物も1人で片付けをしないじゃないか。

いつだって私が促して私が主導してやっている。

また来るなんてこの後に及んで義妹がいうから、捨てられなくっているし。

 

それならと、私は自分の片付けをしているんだよ。

 

お昼だって、時間に追われないでやっていて、あーもう1時だね。ってなるのと、12時までに作らないとって気にしてるのとじゃ

全然違う。

 

 

 

 

 

今日は、本棚の本を1段分だけクローゼットの下の段に移動させた。

少しづつだ。

 

あとは1/20のサイズで部屋の図面を描いた。LDKと自分の部屋と娘の部屋。

 

これで、家具の配置や大きさを目視というか、イメージが見える気がする。

置く家具の大きさに紙を切って置いてみようと思う。

 

頭の中で思い描いても実際に家具を置いたら部屋が狭くて・・なんて嫌だし。

 

 

 

 

私の部屋になるところは、中京間の4畳半くらい。狭いわ。

 

でも、自室ができるのは嬉しい。