戦いの野に花束を

気がつけば始まっていた介護?の備忘録や愚痴満載毒吐きの独り言

キャパオーバー

朝から雨。

 

お昼までは大雨の予報。

 

これじゃ通所はお休みするかなと思っていたが、ちゃんと起きてきた娘。

 

でも、着替えはしていないので、

 

今日はお休みするのかと聞いたら行くと言う。

 

こりゃ驚いた。

 

私は今日は銀行に行ってクレカの引き落とし用の口座に入金しておかなければいけない。

 

通所の代表さんから私が作っている「加賀指ぬき」について聞きたいと娘から言われていたので、帰りに迎えに行くと言っておいた。

 

銀行は空いていてすぐに口座に入金は完了した。

 

その足で、パン屋さんに行った。

 

このパン屋さん、小さくて人が2人入ればいっぱい。

 

ショーケースにあるパンを店員さんに言って買う方式である。

 

食パンやバゲットが焼きあがる時間やお昼前になると外に並んで待たなければいけない。

 

お値段はお安くはないが、食事系のパンは中身もずっしり。

 

今日はここのパンがどうしても食べたくなってしまった。

 

パン屋さんを出たら雨足が強くなっていた。

 

いつも休憩する高級スーパーの入っているショッピングモールに入ってスマホを見たら娘からラインが入っている。

 

用事が済んだら来て欲しい。

 

それならと思ったけれど、バケツをひっくり返したような雨になっていて、出られない💦

 

暫し雨宿りをしてから娘の通所に行った。

 

早速、指ぬきの話になって、説明をしたところ。

 

 

絹手縫糸で一本一本かがって模様を作ると説明をしたら

 

「え・・・私には無理です・・・。」と言われた。

 

なんの話のついでなのか知らないが、私が加賀指ぬきを作っていると娘が話をしたということで、一応見本は持たせていた。

 


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この模様は、例えば着物の生地などを貼っていると思ったそうだ。

 

それは、指ぬきを見せた人によく言われる。

 

そして一本一本糸でかがっていくと説明すると驚かれるのも同じ。

 

どのくらいで出来上がるかと聞かれるのも同じ。

 

集中すれば1日2日で出来上がるかもしれないし。

それは人によるし模様にもよるし。一概には言われない。

 

そう、簡単に作って売れるなどと言うものではない。

 

教えて欲しいと言われてどうしたもんだと思っていた。

 

なんせ、私は教える事が下手くそというか苦手。

 

指ぬきも他のことも、だいたいNHKの番組で見たり手芸の雑誌で見てあとは独学。

テキストや本、今はYoutubeもあるし。

体験とかワークショップで基礎だけ習うこともあるが。

 

自分でそうやって楽しむので人様に教えるのは苦手だし、自己流なのだ。

 

カリグラフィーだけは習いに行った。

イタリックが終わったところでそこのカルチャーセンターが無くなってしまった。

 

でも、今度他の作っているものについて話をゆっくり聞かせて欲しいと言われてしまった。

 

そういうの苦手なんですけど…。

 

それでも娘がお世話になっているのだから何かお役に立てるならとは思っているが

完全にキャパオーバーだよ。

 

 

帰宅する頃には雨はすっかり上がっていて、日差しも出てきた。

 

あの大雨が嘘みたいだ。

 

買ってきたパンを食べたらお腹いっぱい。2つは多かったかも。

 

 

そうだった。私は一つは夕飯に回そうと思っていたのに。

 

 

どうしても疲れてしまっていて、横になって目が覚めたらもう5時半でびっくりして飛び起きた。

 

 

現在6時半、お腹は空かない。

 

 

私はご飯、要らないかな。

 

 

それでも、ご飯は作らないとあかん・・・・・・・・・・。やれやれだ。

 

 

 

相変わらず

本日はギジの転院しての膀胱癌の検査。

 

前にブログにアップしたように夫はすっかり忘れていて仕事を休む事ができず、

義妹が連れていった。

 

報告が来たのが午後3時半。

 

そんなにかかったのかと思ったら終わったのは午後1時半ごろには終わったそうだった。

今日は尿検査と血液検査のみで膀胱内の内視鏡検査は3週間後。

今日の検査では異常は見つからなかったそうだ。

 

いつもなら終わったらすぐにLINEをしてくる義妹だが、疲れてしまって帰りの電車内でLINEをする気力もなかったのかはわからない。

 

ここで、

ありがとうございましたと返事を打とうとしてしばしスリープする私。

 

別に私の親じゃないし、私の都合が悪いから行ってもらうわけじゃないし、私がお礼を言うのもなんだかな…。

 

お疲れ様でした。だけにしてしまった。

 

来週はギジを連れて内科に薬をもらいに行くと書いてあったけれど、そこはスルー。

 

私が行くよとは言いません。

 

尤も、義妹がなんだかんだと夫に言って、夫が私に行かないのかと言うことはあり得るけれど。

 

夫も「行かないの?」ではなく、言ってくれないかなとなぜ言わないのか。と、些細なことだけれどそう思う。

 

私が行くのは当たり前だと思っているのだろうな。

 

私は自分の親じゃないんだからと言うのだけれど、夫に言わせると、家族だ親だ、だからのわーるが行くのはやるのは当たり前なのだ。

 

じゃあ夫は、私の母や亡くなった父のために何かをしてくれたのか。

 

私の送迎はしたし、お見舞いは行ったけれど、通院の付き添いもなんもしていない。

勿論、私もそんなことは頼んでいない。

 

だって、夫の親じゃないもの。通院の付き添いも介護も私の親だからしたのだし今もそうだ。

 

そう思うから、弟のお嫁さんには申し訳ないし、ありがとうの気持ちでいっぱいだ。

 

 

義妹からのラインは、

 

今日は採血と尿検査のみ。

 

次回の内視鏡の検査の日にちと時間。

 

来週は内科クリニックに行くこと。

 

今日の検査は異常なし。

 

という順番だった。

 

夫からの返事

 

内視鏡検査で問題なしで良かった!」

 

馬鹿ですか。内視鏡検査は来月だよ。

ポンコツな兄貴でごめんなとマジにラインしようかと思った私だが、

 

義妹が速攻、

 

内視鏡検査はしていません次回です」

と、次回の予約票の写真を載せていた。

(なぜいつも義妹が載せると画像が横向きなのだろう)

 

なんだ、血液検査と尿検査の結果だけかと言う夫。

 

よく読めってんだよこのスカタン。言ってないけれどw

 

 

次回はぎっちり休みをとってギジを連れて行ってください夫さま。

 

その病院は、端末を持たされて順番が来たら呼ばれる仕組みらしい、

 

母が手術をしたガン研も、眼科を見てもらっていた大学病院もそうだった。

今までの大学病院はそういうシステムではなくて糞だった。

だから、ちょっと離席している間に呼ばれていたとかで受付に文句を言っている人が必ずいた。

 

 

ギジはやっぱり1人で勝手に動いていたという。その面倒を見るのも気を配っているのも疲れるんだよね。

 

 

やっぱり行かなくて良かったと思う私。

 

 

 

 

今日は、ハンカチを入れている抽斗を整理した。

私の背では、中を見るにはベッドの上に上がらないと見えないのだ。

抽斗ごと出して、中のものも全部出し。

 

夫はもうタオルハンカチしか使わないし、ハンカチはサラッピンのものだけ残して処分。

私のも、綺麗な貰い物のハンカチとバンダナだけ。私のタオルハンカチは前から玄関の側の棚。

夫のタオルハンカチを取り出しやすいように綺麗に立てて並べて差し上げた。

 

ハンカチタオルの半分は脱衣場の近くのパンツを入れている棚の空いているケースに入れた。

出掛けにハンカチ!!!と、なった時に2階に上がるの嫌だもの。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

しんどいそうで

出勤の時間になっても降りてこない夫。

 

私は私で、今日は娘が通所なので忙しい。

 

8時になろうとする頃に降りてきた夫は、半袖のアンダーシャツのまま。

 

「10時半過ぎに予約が取れたから駅前のクリニックに行ってくる。そのまま会社に行くから。」

 

まだ鼻風邪が良くならないと昨日薬をまた買ってきたのに、しんどいのだろう。

 

駅前のクリニックはLINEで予約ができるし、夜も遅くまでやっている。

 

徒歩5分のかかりつけのクリニックは、風邪かもしれない症状のときは電話をしなければいけない。

かといって、予約ができるわけではないのだ。

 

もう高齢者や持病がある人がいつもの薬をもらう感じ。

あとは健康診断。

 

夫の場合、鼻が原因ではないかと私はおもうので、行くなら耳鼻咽喉科だろうに。

 

待たされるのが嫌なのだろうけれど。

 

また念の為PCR検査だとかなんとかなるかもしれないし。

 

もし、コロナならとっくに発症していると思うけれど。

 

兎も角、医者に行けばなんとかなると思っているのは確か。

 

家で寝て休養して身体を休めたほうが良いと思うのだけれど、

休みの日もでかけたくて仕方がない。

 

私なんか寝ていたくて仕方ないのに。

 

まぁ、男の人というか夫の場合は、出かけて帰ってきたら好きなことをしていていいし、

寝てたってご飯は出てくるし、洗い物もしなくていい。

なんならお風呂のスイッチだって入れてくれる。

 

ご飯を作ったりお諸々の家事をする必要もないのだから、休めているといえばそうなのかもしれないけれど。

 

いつもなら、午前休をとるとか、今日のような場合は、その時間までギターを弾いたりノーパソを開けて仕事をしたりしているのに、今日は寝てるといってベッドで横になっていた。

 

からしんどいのだと思う。

 

私はむすめの送迎があるのでバタバタとしていて、なかなか自分の朝ごはんも食べられない。

これはいつものことなのだけれど、ダイニングテーブルに座っていた夫はわかったのだろうか。

夫が飲みかけの紅茶をやっと飲んだので、カップを洗い(もう洗い物は済ませている)

おっとが出し忘れているミニ水筒を2階に取りに行って洗って…。(寝ているときの水分補給にいつも水筒を置いている)

洗い物が終わったと思うと出てくるから私は座れない。

勿論、隣のギジ宅の雨戸も開けに行っている。

 

思わず、朝ごはんなかなか食べられへん、座っていられへん。と愚痴りたくもなるものだ。

 

しんどい夫には申し訳ないのだけれど、居るだけで手間が増える。

 

夫から今さっきLINEがきて、咳の薬を処方してもらったそうである。

 

それで良くなればOKである。

 

しんどかったら無理しないで会社は休んだほうが良いと言っておいたけれど。

言うことを聞く人じゃないし。

 

 

こうやって一緒に居る家族の心配ばかりするんだわね。

家族が病気になれば看病するのは妻や母。妻や母が熱を出しても誰も看病しないしね。

ちょっとでも良くなったら家事は全部またのしかかってくるし。

 

アルツハイマーって女性が多いなんて記事を読んだ記憶があるけれど、

そりゃぁこうして家族のことばかり考えていたら疲弊するし逃げたくなる。

 

その上、介護もなんもかんも丸投げにされたら余計に。

 

などと思ってしまう。

 

 

疲れる。

 

 

 

 

 

 

 

母、タブレットをゲットする

日曜日の話になるのだけれど。

 

弟は毎週、土曜日か日曜日に実家に行ってくれている。

 

弟の家から実家まで車でほぼ一本道で30分ほどである。

 

(ついでに言うならば、義妹の家からここまでもやはりほぼ一本道でそれくらい)

 

弟のお嫁さんは職業柄土日どちらかは出勤だし、土曜日に来るか日曜日に来るかは弟の都合次第。

 

それでも毎週母の所に行ってくれるのはありがたい。

 

母は弟のお昼ご飯を用意する。

 

1人なら適当に済ますけれど弟が来ることできちんとした食事の支度をする。

 

毎回、弟が写真を送ってくれるのだが、夕飯かよという感じ。

 

これだって母のボケ防止になるし、味がおかしいとか作れなくなったら赤信号。

 

 

さて、4月の終わり頃に弟が中古のニンテンドーSwitchライトを母にプレゼントしたことは前にブログでも書いた。

 

ライトの画面が小さいからタブレットが欲しいと母が言ったそうだ。

 

スマホの画面が小さいからとSwitchライトを買ったのに、またそれも小さいと・・・。どんどん大きくなるな。

 

 

仕方がないので弟がタブレットを買ってきたそうである。

 

 

勿論、麻雀のためw

 

 

まだ父が闘病をしていた時に、娘が使っていて画面が割れてしまっていたiPadを好きに使っていいよと置いていたのだけれど、

Androidユーザーの母には使いにくかったのか食いつきもせず、それは弟が我慢修理のキットを買ってきて修理をして、

甥っ子2号夫婦のところに貰われていった。

 

弟もiPadを使っているし、私も家ではiPadを使っている。

 

弟が買ってきたのは多分Androidタブレットだと思う。

 

麻雀のためとはいえ、タブレットを使って色々とできればまた母の楽しみも増えるだろう。

 

ニンテンドープリペイドカードを買って送ろうと思っていたけれど、送らなくて良かったな。

 

母が好きなトランプゲームのソリティアだってアプリを入れたらできるのだし。

 

 

高いおもちゃだと母は言っていたけれど、機嫌よく楽しく便利に暮らすにはそういうおもちゃも必要だし。

 

新しいモノを使おうとする事がいい事だと私は思う。

 

幾つになっても新しいことに挑戦するのは良いことなのだから。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

交換と付き添いとお道具

三題話かって

 

1.交換

ガスメーターの交換にくると連絡が来ていた。

ハガキも来ていたし、正確な日にちの封書も後から来た。

 

今日、月曜日の9時から17時の間にくるが留守も構わない。ただ、ガスは止めて置いてください。

 

で。土曜日に来た。

 

あれ、月曜日じゃないのかな。と、思ったが、応対に出た夫が、出来るところから回っていると言われたというので、

じゃぁ早まったんだと思っていたら、今日来た。

 

え。土曜日にいらっしゃったんじゃぁと、取り替え完了の用紙を見せたら、

 

「あ。これはマイツーホーの機器の取り替えなんですよ。すいませんね。重なっちゃってるんです。」

 

葉書はマイツーホーで封書がガスの機器だったのか。

 

勿論、どちらも東京ガスの人。

 

うちのとギジ宅のどちらも交換完了。

 

ギジ宅のガスは止めるというか夫がいうには名義を変えたいそうだけれど、それは夫のタスク。

 

 

2.付き添い

 

ギジの例の膀胱癌の検査の件。

 

夫が「のわーるは行かないの?」というので

『行かなきゃ駄目なの?』と、逆質問。

「いや別に。妹が行けば良いんだけれどさ。検査だけだろうし」

出張の代わりの人を探したけど何たらかんたら言っていたが私の知ったこっちゃない。

自分の父親の病院のことを忘れていたのは夫なのだ。何日はお義父さんの病院よなんて夫のスケジュールをいちいち管理できません。

カレンダーに書いてあっても忘れるなら、毎日言わなきゃならないではないか。

 

そもそもギジの保険証を持っているのは義妹だから義妹が行かない選択肢はない。

 

検査だけだから義妹だけでいい。それなら検査結果は夫が聞きに行くのだろうか。

それともそれも仕事を休めないからと私に行かせるのか。

でもね、私が聞いたって何もならんよ。何か問題があっても私は判断できないんだから。

 

申し訳ないけれど、私はこれっぽっちもギジのことは心配していない。手術になってもどうなっても、他人事なのだ。

冷たいけれどね。

だからこそ、冷静に聞くことができるという利点はあるけれど、

他人事だから病状の詳しいことを聞こうなんて気も起きない。

例えば検査の日取りなども、この日でいいかと聞かれた時に自分の付き添える日にちで答えるしかない。

そうなると付き添うのは自分になる。

 

これはギジの付き添いで大学病院に行っていた時の経験。

 

義妹がギジ宅に来て、義ママンの面倒を見ていたからそうなってしまっていた。

 

あの頃はギジの付き添いは私。検査の日にちも私が行かれる日。

なんなら入院手術の日にちもカンファレンスも私が都合のいい日で決めないといけなかった。

 

でも、まだ義ママンだって誰かが居なければお留守番ができないことはなかったから、

私が良いように使われていた可能性はある。

今思えばね。

 

その日は私は都合が悪いです。

いいわよ、私がいい日で決めてきちゃったから。

 

なんてことも屡々だった。

 

 

でも、そんなことは夫は忘れているか当たり前だと思っている。

 

 

手術だなんだとなれば私と義妹が病院に行っていたんだから。

 

当然、義ママン1人でお留守番。

 

 

 

夫はギジの手術の日も会社を休まなかった。私と義妹に丸投げだった。

 

今更やっと自分が行かないととなっている。

それでも忘れるのだから。

 

実子が親の付き添いや介護をするのが当たり前で、嫁がするのは当たり前ではないのだよ。

 

夫はそこが分かっていない。

 

来週はギジの内科のお薬。これこそ、義妹は毎週行くのは嫌だと思っていそう。

もしも膀胱の検査結果が出るのも同じ週なら余計にね。

 

私に行けというか、行かないの?と言いそうな夫。

義妹は遠いし足が悪いんだからっていうんだろうな、何なら家を出た人間なのにやってくれてる。って。

家を出た人間と夫はいうけれど、実子が親の面倒を見るんだけれど?

それにね、私も足腰悪いし毎週娘の送迎で疲れているよ。

 

うん、お義姉さんは何もしてくれないってパターンだわ。

でも、自分の親のことをしない義姉じゃないんだけれど。

 

 

ギジの検査は、どうなるのかわからない。

もしかしたら、初診はこれからどするかの話だけで終わるかもしれないし、

尿検査、膀胱内の検査までやって当日に結果が出るかもしれない(それがベスト)

罹っていた大学病院も以前は、検査当日に膀胱内も尿検査も結果が出ていたのに、尿検査だけ翌週聞きに行かなければいけなくなって

それがものすごく負担だったのだ。

 

もしかしたら、尿検査の結果が出るまで待たされるので、ギジが何度か文句を言ったことがあったから翌週に回されていたりして・・・などとも思ってしまう私。

 

診察の順番の出る電光掲示板には「尿検査は結果が出るまで時間がかかることがあります」と出ていたもの。

 

要するに、私はギジの病院には関わりたくない。

一緒にいると具合が悪くなる。

 

はい。やりたくない、行きたくない理由を延々と述べてみた。

 

 

3.お道具

 

やっと靴下を編み始めたわけなのだが、糸を100均で買った時に、3号のかぎ針は持っていなかったと思い、それも買ったのだ100円だし。

でも、編み始めたら編みにくい。その上、私は手が緩いのでどうも大きい。

そこで、手持ちの2号の針に変えてみた。

ちゃんとメーカー品。クロバーさんのかぎ針。

 

重さもちょうど良くて、編みやすい。100円のは軽すぎる。

 

クロバーさんの針は、編んでいて糸が割れない。

 

毛糸や生地は100円で良いけれど、やっぱりお道具はメーカー品が良いものもあるって話。

 

縫い針もメーカー品を使っているし、ミシン糸や縫い糸もそうしている。

 

使い分けなんだよね。

 

 

 

やっぱり、ギジが絡むとイライラするわね。

 

 

 

 

 

 

 

 

流石に切れたわ

夫はずっと鼻が詰まっていて咳と痰が出ている。鼻声だし。

先週、ギジの所に行った時に肌寒いのに夏の出立ちで出掛けたからだと思う。

熱はない。こんなに長引くのもおかしいとか言っているけれど、鼻風邪は長引く。

元々鼻も悪いんだし。

 

耳鼻科はお休みだし、ドラッグストアにお薬を買いに行くという。

一緒に行く?などと言われて、放置するのもと思ったのでついていった。

道中、ダイソーにも行きたいと曰う夫。

 

爪が割れたり欠けるので、ギターの師匠に相談をしたら、つけ爪をした方がいいと言われて

お勧めはダイソーの商品なのだそうだ。もちろんギタリスト用の付け爪もあるけれど、それより使い勝手が良いそうだ。

 

ね。ダイソーのどこにそれが売っているかわかる?

 

わからないよね。

 

ドラッグストアで風邪薬のコーナーを見ていたら偶々そこに薬剤師さんがいて、何かお探しですかと声をかけられた。

これ幸いと、症状を話して薬を選んでもらえたのはラッキーだった。

 

そこからダイソー

 

それにしても休日だからってなんでこんなに混んでいるのだこの街は。

 

観光地と化している。だから本当は休日は出てきたくない。

 

化粧品のコーナーに連れていって、ネイルの棚のネイルチップを取って、これ?ときいた。

それしかないんだけれどw

でも、夫、例のギタリスト用のを前に買っていたじゃないか。それは合わないんだか知らんけど。

 

100円だから試しに買うということでお買い上げ。

 

夫は毎朝バナナを食べる。そのバナナがないからとスーパーに行ったら、お漬物とかシュークリームなんかカゴに入れる夫。

のわーるシュークリームはどれにする?なんていう。

てっきり夫が買うのかと思ったら、お財布を出さないし。

 

帰宅して、また例によって、うちの前の道の雑草が気になる私。

先週例のマンションのオーナー夫人が珍しくお掃除はしていたが雑草はスルー。(とはいえ、前日に私は自分ちの庭と外階段を掃除していた)

先週から生えてますが。

 

枯れ葉もそのマンションにある木から落ちてきているし、昨日の雨でずいぶんと汚い。

 

このまま家に入ったら嫌になっちゃうので、玄関に買い物をした袋を置いてそのまままた外に出て、

草刈り道具と箒と塵取りを持ちいざ出陣。

 

ガリガリと草を薙ぎ倒して狩れるものは狩って、道路は掃いて。

 

家に入ったら、ダイニングテーブルの上にバナナとシュークリームが置いてある。

夫は椅子に座って寛いで大相撲を見ている。あ、ご苦労さん。だって。

 

はぁあ⁉️

 

『あのね、シュークリームは冷蔵庫に入れなはれや!』

 

エコバッグも畳まないでそのまま。

 

もう腰も足も痛いけれど、洗濯物を取り込んで畳んで直さないとあかんのです。

 

ただ、夫のいる時に草取りやお掃除をすることも大事。

 

だって、私がやったと言わないとわからない。そのオーナー夫人は朝早くに出てきてやっていたので、オーナー夫人がいつもやっていると思っていた夫。

私がやったのを見ていて、翌日にオーナー夫人が出てきてお掃除をしているのを何度か目撃してやっと夫も分かったのだ。

 

 

 

2階に上がって洗濯物を取り込んで畳んで片付けて、やっと戻ってきて座ったら、もうすぐ5時やん。

大相撲ももうすぐ三役やし、野球も終わってるし、ゆっくりテレビも見てられへんと流石に文句言いましたわ。

 

やっぱり二階リビングなら、洗濯物もテレビ見ながら畳めるしねぇ。

 

それでも、休日は夫の世話でなんもできひんのはおなじなのか。

 

流石に夫が隣の雨戸を閉めに行ってくると出て行ったけれど。

行ったらそのまま夕飯ができるまで帰ってこない。

 

 

 

金曜日に、夏用の室内ではく靴下でも編もうかと糸を買ってきたのに何もできひん。

 

休日って嫌い。

 

夫が完全定年をしたら私のイライラはマックスかもしれない。

 

やっぱり自分の部屋が必要なんだろうなぁ。

 

だからって世話が焼けるのは同じなのか。

 

一歩前進かな

今日はリフォームの打ち合わせ。

 

二世帯住宅にするという全面フルリフォームから大幅に計画変更。

 

夫は、息子の仕事の都合で二世帯同居になる時期の見通しが立たなくなったと言ったようだ。

 

要するに二世帯から一世帯にするわけだけれど、全部は変えない。

 

現在のギジ宅の2階をLDKにすることが日当たりのことを考えても費用的にも最適であるのでそうする事。

 

他の水回りは一階。

 

娘の部屋は現我々の居住しているDK。ここに小さい洗面ボールだけで良いので付けて欲しいと話した所、

建設会社の人は、現在キッチンがあるので水道管も通っているから洗面台をつけることは問題ないという。

夫も、そうだな小さいのが良いだろうと前向きでちょっと驚いた。

夫のことだから、なんでそんなもん要るんだというかと思ったw。

 

階段を動かしたり、傾斜を緩くしたりすることは構造上無理なことはわかっているので、そこは我慢。

 

危ないと思っていたら気をつけるわけだから、と、考えることにする。

 

行き来できるようにする通路も一階と二階につけて欲しい事も、場所は限られるけれどできるらしい。

一階にだけ、二階にだけ、と、シミュレーションをしてみたが、動線がえらいことになるのでやはり一階と二階に必要だと思った。

 

そういう見えない構造のことを建築会社がハウスメーカーに問い合わせた時には

ユーザー様ご本人(夫)でないとお答えできないとのことで、

夫が問い合わせたのだけれど

弊社でリフォームを行わない場合はお答えできませんと言われたのだ。

 

もう囲い込もうって感じで嫌な感じ。金輪際頼まないわよ、👅ーと、私は心に決めたけれど。

 

そういう態度がさぁ、嫌だから他の意見も聞いたんだけれどねぇ。

 

いくつかの会社に見積もりをしてもらうのはこちらの権利でもあるのだけれどねぇ。

 

洗濯機の場所。二階はどうかと提案されて心が動く私。

 

どちらもメリットデメリットはあるので、結論としては私はどっちでもいいやw

 

勿論、二階の方が洗濯物を干すのも楽だし、洗濯機を回していることを忘れる可能性も低くなるとは思うのだけれど。

 

 

でも、浴室が一階だしねぇ。

 

洗濯機より、小さな洗面台を2階にも欲しいかな。

 

雑巾をキッチンで洗いたくないものね。

 

トイレの場所や、諸々も相談した。

 

そして、一番大事なこと。

 

予算はどこまで出せますか。と、肝心なことを聞かれた。

 

そう。どのくらいの予算でリフォームをするのか。

 

それをハウスメーカーは聞かなかった。

 

見積もりを出してきて、ローンを組んだらこれくらい。

夫もローンを組めとか、

 

何としても早く借り入れる計画を立てるようにせっつかれた事でこちらは不信感。

 

 

生殺与奪の権を他人に握らせていた感じ。

 

義勇さんに怒鳴られちゃうよ。

 

 

夫が、マックスでこれくらいと金額を言ったことで、その予算内で設計を考えてくれるそうだ。

 

 

一歩前身な訳だから、私は粛々とモノを捨てるのが任務。

 

鬼にならないといけないな。

 

とはいえ、私のものだけねwあとは、食器とか、私が使うものだね。

 

食器は五年前にずいぶん捨てた。ワンコが亡くなった時に、じっとしていると哀しいから食器を捨てまくったけれど、

まだまだ捨てて良いものはある。

 

 

夫も娘も自分のものは自分でやってください。

 

 

それに。

 

隣にもまだ沢山ものがある。私は思いれはないから、全部捨てて良いかなと思うけれどw

 

 

 

空き部屋ができるから、そこを物置にしようと夫はいうけれど、そんなもんを作ったらカオスになる。

そこになんでも突っ込んでしまうことになるのは火を見るよりも明らかなのである。

 

実家だってそうだし。

 

 

ああ、怖い怖い。